ファミリー10ヶ条

ファミリーが掲げる10ヶ条

子どもたちの成長に、大人たちの関わり方や意識は欠かせません。
ファミリーでは、子どもの自主性を育むために、保護者のみなさまにも、
こんなことを大切にしてほしいと思っています。

子どもが意欲的に学べる環境を
作りましょう

勉強はできるようになれば面白いもの。でも、できないから面白くないと感じてしまいます。さらに、教えてくれないのに口うるさく言われると、子どもは理不尽さを感じ、ヤル気を無くしてしまいます。集中できる勉強スペースを整えたり、きちんと質問に答えたり、答えられなければ答えられる人をつけてあげたりと、大人は子どもが勉強したくなる環境作りに専念しましょう。

できるようになったことに
目を向けましょう

テストでひどい点数を取った時、怒りたくなる気持ちはわかります。でも、一番悩んでいるのは子ども自身。点数で判断するのではなく、最近部屋がきれい、自分から机に向かっているなど、些細なことでも褒めましょう。褒められたり、認められた経験は、意欲や自信につながります。そしてその自信は必ず、子どものこれからにとって心の支えとなります。

勉強のやり方を押し付けないようにしましょう

「ああしなさい」「こうしなさい」とやり方を押し付けることは、子どもが自分で考え、行動する発想を奪ってしまいます。明らかに指摘した方がいい時だけヒントを出したり、そっと導いたりするだけにとどめましょう。

子どもの力を信じて見守りましょう

親としては子どもが失敗しないよう先回りして、あれこれ世話を焼きたくなりますが、失敗から学ぶことも多くあります。まずは自由にやらせてみて、失敗した時に、どうしてうまくいかなかったかを一緒に考える機会を設けましょう。そうすれば、次からは子ども自身で反省を活かして取り組めるはずです。

行き詰まりから抜け出せない時は
視野を広げましょう

勉強しているのに、成績が伸びない状態がずっと続いている。そんな時は、子どもの性格や特性、環境など、他の要素に目を向けてみましょう。部活の人間関係で悩んでいて勉強に身が入っていないのかもしれませんし、そもそも、前に習った単元でつまずいているのかもしれません。視野を広げて、原因を探りましょう。

周囲の意見を取り入れましょう

学校や塾、家庭教師の先生の指導方針に疑問や不安があれば、まずはしっかり話してみて、コミュニケーションをとりましょう。先生も様々なことを考えて指導にあたっています。いきなり否定せず、理由やアドバイスを聞いてみましょう。ただ黙ってモヤモヤを抱いていることは、誰にとってもいい状態ではありません。

子どもの良い手本になりましょう

子どもは周囲の人を見て、社会性を学んでいきます。困っている人に手を差し伸べる、人に優しく接する、努力している姿を見せる。そんな大人の姿を見ていれば、自然とマネしてくれるはず。人と人の良いつながりが、子どもの将来に必ずプラスの影響をもたらしてくれます。子どものお手本となるように心がけましょう。

子どもの心身の健康に
気を配りましょう

体調が悪ければ、当然勉強に集中できません。体調管理も生きていく上で必要なスキルです。そしてまた、精神的に健やかであることも重要です。小・中・高校生の子どもたちは、みなさんがかつて経験してきたように、とても多感な時期を生きています。いつもと様子が違うことがないか、しっかりと見守り、細やかに気を配りましょう。

メリハリとコミュニケーションを
大切にしましょう

ゲームばっかり。SNSばっかり。部活ばっかり…。そんな子どもにイライラすることも時にはあるでしょうが、何も勉強漬けになることがいい訳ではありません。大切なのはメリハリです。家族でコミュニケーションをとり、ルールを決めるなど、大人も子どもとの時間をおろそかにしないようにしましょう。

目標が変わることを
受け容れましょう

将来の夢や志望校が変わっても、当然そこには理由があります。単に批判をしてはいけません。必要なのは目標に向けて自分で努力することです。子どもの人生は子どものもの。自分の人生を楽しく豊かに生きようとしていることを、笑顔で応援しましょう。

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