高校受験生の定期テスト対策

高校受験生の定期テスト対策

験勉強と定期テスト勉強、大きく異なる点は「範囲」です。
定期テストではその学期に学習した単元が定着しているかどうかを測るのに対し、高校入試では中学校3年間で学習した全ての範囲から出題されます。
本格的に受験勉強を始めてから中学校の全範囲の復習を行うのは難しいため、対策すべき点を見つけるために有効なのが定期テストです。
一夜漬けなど短期間で詰め込んだ知識はすぐに忘れてしまうので、定期テストという機会を利用して、こまめに知識を定着させることで受験勉強も有利に進められます。

定期テストの結果から、自分自身の弱点を見つけ乗り越えるとともに、次のテスト・受験に向けて、困らないために何を気をつけなければならないのか、
どういった計画で学習を進めれば良いのかを見つけられるようになることは、定期テスト・受験だけでなく、ビジネスでも使われる「PDCA(Plan→Do→Check→Action)」
スキルを身につけることに繋がります。

自己流で勉強のやり方を
身につけることは難しい

お子さまが自分ひとりの力で定期テスト勉強のやり方を身につけるのは難しく、多くのお子さまが「解ける問題ばかり取り組む」「ペース配分ができていない」「難しい問題ばかり取り組む」「一夜漬け」「ノートのまとめ直しが目的になってしまう」という効率の悪い定期テスト勉強になってしまいます。
これではせっかくテスト勉強に取り組んでも、テストの結果には繋がらず、「テスト勉強頑張ったのに…」と自信をなくしてしまう・勉強が嫌いになってしまうことも。
ましてや部活や習い事で忙しいお子さまは、限られた時間で効率よくテスト対策を進めていかなければならないため、どこが取り組むべきポイントかを見極める必要があります。

また、全教科良い点数を取れるに越したことはないですが、受験を意識したときには限られた時間で志望校に近づくため、取り組むべきポイントの取捨選択が必要になります。
難しい問題は理解する・解くのに時間がかかってしまい、他の教科・単元を学習する時間が奪われてしまいます。
定期テスト対策でも目標を意識し、そのために何が必要か考えていかなければなりません。

お子さまがひとりでもテスト勉強を
進められるよう導きます

家庭教師のファミリーでは、

  1. 教科別の学習方法
  2. テスト前に困らないノートの取り方
  3. スキマ時間の活用方法
  4. ケアレスミスの無くしかた
  5. 効率のいい暗記方法
  6. 学習計画の立て方
  7. 受験で活かせるテスト勉強の進め方

といった、お子さまに合った、定期テストや高校受験に向けた学習方法をじっくりとお教えします。単にやり方を事細かに教えるだけでなく、次第にお子さまが自分自身できちんと対策を取り、定期テストや受験で困らない学習方法を身につけられるよう導いていきます。

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