小学生の春期講習

小学校でつまずきや苦手意識ができてしまうと、この先長い間苦しむことになります。
春休みは宿題が少ない、または宿題自体がない学校が多いので、お子さまの苦手な単元の復習・伸ばしたい教科に集中することができます。
春期講習で苦手をしっかりと克服し、新学年に備えましょう。

お子さまだけの
春期講習プランを作成

お子さま一人ひとり対策すべきポイントは異なります。しかし、どこを伸ばすとよいのか、テストの点に繋がらないのはなぜか、何を今対策するべきなのか見極めるのは難しいことです。ファミリーでは、お子さまの学習状況や現在の成績、目標を伺い、お子さまが春休みに対策するべき学習プランを作成します。

春期講習は学習習慣の定着に最適

春休みというまとまった休みがあることで、生活習慣が乱れてしまいがちです。お子さまに合ったプランで、1日ごとに何をするか明確にし、毎日決まった時間に学習を進めていくことは学習習慣を定着させるよいきっかけとなります。

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春期講習で対策すべき、
教科別の重要ポイント

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英語

アルファベットの大文字、小文字の読みと順番の把握

まずは英語に触れる・慣れることが一番大事なので、歌やイラストに合わせて楽しく覚えることが重要になってきます。

算数

苦手単元に合わせた対策

テストの解答を見て、どこで点数が取れていないかを意識して対策しましょう。計算問題で間違っていることが多ければ計算を繰り返し練習しましょう。そもそも基礎ができていない場合もあります。その場合はつまずきの原因までさかのぼって対策が必要です。文章問題で間違っていることが多ければ、国語力の問題である場合もあります。問題を音読することで何を問われているのかより理解しやすくなります。

計算力の強化

テストで安定してほぼ満点を取れているのであれば、早く・正確に解ける計算力と集中力を身につけるために10マス・100マス計算も有効です。毎日決まった量を解くとよいでしょう。

国語

漢字の復習

漢字の読み書きは学習の要となるものです。漢字ドリルなどを用いて、1年間で習った漢字をおさらいしておきましょう。今はまだ先の話ですが、高校入試でも漢字の出題があります。未来を見据えて、漢字の音訓の読み、書き順を意識して覚えておくと良いでしょう。また、春休みを活用して普段あまり触れることのない四字熟語やことわざに触れておくことも今後の学習に役立ちます。

理科

苦手意識を作らない復習

小学校の理科は実験も多く、比較的楽しく学習しやすい教科です。しかし、一度苦手意識がついてしまうと一人では克服しにくい教科でもあります。中学では小学校で習った知識の発展で学習するため、これまでに学習した事柄の原理を理解できているか、春休みのうちに確認しておきましょう。最近はスマートフォンやタブレットで理科を学習できるアプリも多くあり、ゲーム感覚で学べるので、活用するのもよいでしょう。

社会

工夫して楽しく学習

社会の学習は「覚えること」が中心になりますが、全体像を把握しながら覚えることが大切です。単に知識の詰め込みにならないよう、工夫して楽しみながら学習しましょう。

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