中学受験生の夏期講習

志望校により出題の傾向や問題の難易度、求められる能力も様々なため、志望校に合わせた早めの対策が欠かせません。
大手の中学受験予備校では6年生の夏までに基本を全て終え、あとはひたすら演習となるため、質問できないというケースも多くあります。
また、夏の模試で偏差値が伸びず、やる気や自信をなくしてしまうことがあります。
残る数ヶ月間で問題の「解き方」をしっかりと身につけ、合格を掴み取りましょう。

夏休みの宿題対策も万全

中学受験生にとっては思いのほか時間を取られてしまう、学校から課される夏休みの宿題。
中学受験生にとっては簡単な問題とはいえ、手をつけないわけにはいかないので、夏休みの宿題も含めた学習プランを立て、早々に片付けて受験勉強に取り組みましょう。
学校によってはプリントの他、読書感想文や自由研究など、普段の学習とは異なる課題が出されますが、1対1である家庭教師の強みを活かし、夏休みの学習をトータルでサポートします。

お子さまだけの
夏期講習プランを作成

お子さま一人ひとり対策すべきポイントは異なります。しかし、どこを伸ばすとよいのか、テストの点に繋がらないのはなぜか、中学受験に向けて何を今対策するべきなのか見極めるのは難しいことです。
ファミリーでは、お子さまの学習状況や現在の成績、目標、志望校を伺い、お子さまが夏休みに対策するべき学習プランを作成。
大手の中学受験予備校では対策できない、きめ細かな指導で合格へと導きます。

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夏期講習で対策すべき、
教科別の重要ポイント

英語

必要に応じた演習

2020年の小学校での英語必修化に向け、中学受験でも英語が必要な学校は増えつつあります。
学校によりハイレベルな知識が必要となる学校と、基礎的な知識が求められる学校に二極化しています。
レベルに応じた演習で実力を養成していきましょう。

算数

計算の徹底演習・図形問題の演習強化

中学受験で出題される計算問題は、小6の1学期までに学習した内容で解いていける問題で構成されています。受験する中学校の出題内容を把握して、そのレベルに合わせて問題演習を進めていきましょう。
図形問題はほとんどの中学校で出題されますが、様々な要素を複合的に考えなければならないため図形が苦手なお子さまにとってはかなり苦戦する部分です。
裏を返せば、ここを克服できれば他の子と差をつけやすいポイントでもあります。
解き方・考え方を分解し、夏の間にしっかりと克服しておきましょう。
また入試本番でケアレスミスのないように見直す癖も身につけておきましょう。

国語

読解力・解答力の養成

長い問題文を正確に読み解き解答する必要があります。
また、問われている点を要約して解答したり、自分の考えを文章で表さなければなりません。先に設問を確認してから問題文を読む、問題文を読みながら重要語句や重要な文節に印をつける癖をつけ、語句を並べ直して自分の解答としてまとめ上げる力を養いましょう。
また学校によっては四字熟語・慣用句からの出題もあります。夏休みを利用して慣れておきましょう。

理科

5・6年の総復習

中学受験では広い範囲から出題されます。膨大な知識量と知識を基に考える力が求められますので、夏休みでこれまでに習った範囲を総復習し、漏れのないように仕上げておきましょう。

社会

5・6年の総復習

多くの場合、地理・歴史・公民の全ての分野から出題されます。
いずれも覚える量が膨大なため、単なる暗記ではくじけてしまう場合もあります。
歴史は「いつ・どこ・だれ・なぜ・なに・どのように」を年表にまとめるなど、流れをつかみ単なる暗記にならないよう「知識の整理」に重点を置いて学習を進めましょう。

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