中学受験生の冬期講習

6年生にとっては本当のラストスパートの時期。しかし、年末年始を挟むため、落ち着かない時期でもあります。できると自信を持てる単元、不安な単元、自信がない単元に分けてスケジュールを立て、それぞれ必要な対策を取っていきましょう。5年生や難関校を受験する4年生も、いよいよ受験勉強が本格化します。志望校が決め切れていない場合はこの冬のうちに決め、志望校に合った対策を進めていきましょう。

お子さまだけの
冬期講習プランを作成

お子さま一人ひとり対策すべきポイントは異なります。しかし、どこを伸ばすとよいのか、テストの点に繋がらないのはなぜか、何を今対策するべきなのか見極めるのは難しいことです。ファミリーでは、お子さまの学習状況や現在の成績、目標、志望校を伺い、お子さまが冬休みに対策するべき学習プランを作成します。

冬期講習で対策すべき、
教科別の重要ポイント

英語

必要に応じた演習

2020年の小学校での英語必修化に向け、中学受験でも英語が必要な学校は増えつつあり、ハイレベルな知識が必要となる学校と、基礎的な知識が求められる学校に二極化しています。レベルに応じた演習で実力を養成していきましょう。

算数

総復習と苦手の洗い出し

6年生にとって、この時期から難しい問題に取り組むことは得策ではありません。
問題集・模擬試験から、理解の甘い部分がないかを洗い出し、解き直しや解き方のおさらいを行い「確実に解ける」問題のパターンを増やしていきましょう。
また、受験本番のケアレスミスは、お子さまの気持ちの面にも大きなショックを与えます。見直しは退屈なもので、怠ってしまうお子さまは少なくありません。しっかりと見直す・解き直す癖をつけておきましょう。4・5年生も、今の時期にこれまで覚えた部分の総復習を行いましょう。

国語

受験に向けた総仕上げ

過去問を解き、間違ってしまった部分がどうして解けなかったかを分析しましょう。解答の根拠となる部分やヒントがどこにあったのか、なぜそれに気がつかなかったかを見極め、どうすればよいか対策を練りましょう。漢字・慣用句・ことわざはスキマ時間を利用して効率よく学習を進めましょう。4・5年生も、日頃から解答を見直す習慣をつけていきましょう。

理科

5・6年の総復習

中学受験では広い範囲から出題されます。膨大な知識量と知識を基に考える力が求められますので、冬休みでこれまでに習った範囲を総復習し、漏れのないように仕上げておきましょう。

社会

総復習・時事問題対策

社会は覚えなければならない量が膨大ですので、模試などで社会の点数が全体的に低いようであれば、重要度の高い問題から優先して学習を進めていきましょう。また、時事問題への対策もしておきましょう。ロケットの打ち上げや問題・話題になった生き物など、時事的な理科に関連する問題が出題されることもあります。ニュースは日々たくさん見聞きするため忘れてしまいがちですので、出題されそうな話題は、関連する事項も含めて復習しておくとよいでしょう。対策テキストが毎年発売されますので、それらを用いて対策するのもいいでしょう。

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