これが知りたかった!

学習塾・個別教室・家庭教師の
違いと選び方

「みんなと同じ」は合わない?

お子さまの性格や学力に
合わせた対策を!
「友達に誘われて一緒に塾に通っているけどなかなか成果が出ない…」
ファミリーにいただくご相談の中で一番多いパターンです。
それもそのはず、
お子さま一人ひとり、ぴったりの学習対策は異なります。

それぞれの
メリット・デメリットを理解して選ぶことが大切

学習対策は大きく分けて4タイプ。
お子さまが成果を上げやすい環境を選びましょう。

学習塾(集団塾)

学習塾(集団塾)

10~30人程の生徒に対し、1人の先生が一斉に授業を行います。

メリット
カリキュラムが固定で進度がズレない。周りとの競争心が生まれやすい。
デメリット
部活等と両立しづらい。わからなくても授業が進んでしまうことから、つまずきがあるとついていけなくなってしまう。
学習塾(集団塾)に向いている子
学校のテストで7割以上点が取れており、周りの子と切磋琢磨できる子。
先輩ママの失敗談
学校の予習型で進むため、集団塾での授業についていけず、余計勉強ギライになってしまいました。今考えてみれば、平均点以下のうちの子には無理がありました…

個別教室

個別教室

1人の先生に対し、1~4人の生徒がそれぞれ教わります。

メリット
時間・曜日・レベルに合わせた専用カリキュラムで学習でき、質問しやすい。
デメリット
競争心を養いづらい。先生によって指導に差がある。
個別教室に向いている子
部活や習い事をやっている子。積極的に先生に質問できる子。
先輩ママの失敗談
内気なうちの子はなかなか質問できず、積極的に質問できる他の子に先生が奪われてしまい、ほとんど自習時間になっていたようです…

家庭教師

家庭教師

1人の先生に対し、1人の生徒がマンツーマンで教わります。

メリット
時間・曜日・レベルに合わせた専用カリキュラムで学習できる。質問しやすいことに加え、通塾・送迎がない。
デメリット
競争心を養いづらい。個人契約なのでトラブルが生じた際の対応が難しい。
家庭教師に向いている子
つまずきが多い子。質問するのがニガテな子。学習習慣を身につけたい子。また反対にどんどん学習を進めたい子。
先輩ママの失敗談
費用が抑えられるからと個人契約で家庭教師をお願いしていたのですが、先生とおしゃべりしてばかり。要望を伝えるにも契約終了するにも話を切り出しづらく困りました…

通信教育・映像授業

通信教育・映像授業

通信教育は家に届く教材で学習。
映像授業はスマートフォンなどで解説動画を見て単元の理解を深めます。

メリット
いずれも料金が安い。自分のペースで学習できる。
デメリット
学習習慣が身についていないと結局やらなくなってしまうケースが多い。
教材・映像で理解ができなくても質問できない。
通信教育・映像授業に向いている子
自分から進んで学習する子。勉強のやり方がわかっている子。
先輩ママの失敗談
子ども本人が「やりたい!」ということで通信教育を始めましたが、ちゃんと取り組んだのは最初だけ。親がちゃんと監督していないと難しいと感じました…

学習内容を定着させるために
必要なこと

学習はこのような流れで成り立っています。
この流れが確立できれば、しっかりと知識が定着し成績は向上します。

導入
どういった考え方の
物事か、その解き方
演習
知ったことを実際に
やってみる
修正
何が違っていたか
理解する
復習
知識が定着するまで
繰り返す

学習対策別 一般的な傾向

学習塾(集団塾)
カリキュラムを進めることを主目的としているため、「導入」と「演習」が中心で、わからない問題の「修正」はあまり対応してもらえません。
「復習」は宿題が出されますが、具体的にどうすればよいのかはお子さま任せになっていることがほとんどです。
個別教室
わからない問題の解決を目的とした、「演習」「修正」中心の指導です。
しかし、完全マンツーマンでないとお子さまの理解度や家庭学習状況を正しく把握することは難しく、教師の力量によっても指導に差があることから、必ずしも適切に対処できているとは言えません。
「復習」は教師に類題を出してもらい、それを解くスタイルが一般的です。
家庭教師
個別教室同様、わからない問題の解決を目的とした、「演習」「修正」中心の指導です。
完全マンツーマンのため、お子さまの理解度・家庭学習状況やノート・ワークといった学校提出物を把握することができ、きめ細かな指導が可能です。
通信教育・映像授業
「導入」「演習」のみを対応しますが、実際にどのように取り組むかはお子さまの裁量に任されてしまいます。
正しい学習習慣をお子さま一人の力で身につけることはかなり難しいでしょう。

上手な「自習」は
学習対策よりも効果あり!

学年が低いうちは学習内容も簡単なので、学校の授業だけで理解できる子が多いですが、
学年が上がって学習内容が難しくなるにつれて、学校の授業だけでは理解できない子が増えてきます。

特に積み重ねの教科である数学(算数)と英語は、一度知識に抜けが起きてしまうと、
新しく学ぶ内容が理解できなくなり、小さなつまずきが大きな遅れに繋がってしまいます。

上手な「自習」は学習対策よりも効果あり!

学校の授業で理解しきれない部分を何で補うのかと言えば、先述の「学習対策」が頭に浮かぶと
思いますが、週に数回、数時間の対策よりも大きな効果を発揮するのが「自習」です。

1日30分の自習でも、1年で10,950分=180時間以上の学習時間。
この小さな積み重ねが、学習の成果に大きな違いをもたらします。

とはいえ、親に言われてイヤイヤ取り組むのと、
自分から積極的に取り組むのとでは学習の密度も異なります。

また、自分から進んで自習をしても、簡単に解ける問題を繰り返し解いたり、
反対に難しすぎる問題に取り組んで手が止まってしまっては意味がありません。
つまり、自分から自習に取り組むかどうか・正しいやり方で自習できるかどうかが質を左右します。

お子さまの
自主的な行動を生み出す
「コーチング」が大切。

お子さまが自分自身で正しく自習する方法を身につけるのは難しいこと。
周囲の大人からの助言を受けて取り組むことが近道です。

さらに、間違ったポイントを指摘して気付かせる「ティーチング」ではなく、
お子さまが自ら気付くことを促す「コーチング」が大切。

自主的な行動へ導くことができなければ、
お子さまは「言われないと気付けない・行動できない」状態から抜け出せず、復習の習慣化ができません。

家庭教師のファミリーは
「ティーチング」「コーチング」の両面から対策!

家庭教師のファミリーは「ティーチング」「コーチング」の両面から対策!

成績向上・維持のためにはお子さまが意欲を持って学ぶことが不可欠です。

家庭教師のファミリーでは、問題の解き方・勉強のやり方を教える「ティーチング」と、
お子さまの考え・意欲を引き出す「コーチング」を掛け合わせた独自の指導メソッドで、
目標に向けてお子さま自身が努力し、成績を「維持」できるやり方が身につきます。

授業そのものは週に1、2回であることが大半ですが、
授業の度に次の授業までの学習メニューを日別で作成しますので、
何をどれだけ学習すればよいかが明確になり、学習習慣の確立にも有効です。

家庭教師のファミリーのこと、
もう少し見てみませんか?

新規CTA

閉じる