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静岡県受験情報

静岡県の公立高校入試、
合格するための4つの秘訣をご紹介

入試システム

静岡県の公立入試は3年生2学期の、通知表9科目の合計点である内申点と、入試当日の筆記試験の合計点の主に2点で合否が決定されるシステムになっています。

内申点と当日点

テスト当日さえがんばればよい、内申点さえ高ければよい、ということが通用せずに内申点と当日点のバランスが大事になります。

受験対策

当日の筆記試験は全5科目で各50点満点になります。静岡県の公立入試にはクセともいえる特性が各科目にあり、定期テスト対策や学調対策とは別の対策が必要になります。

学校での出欠

高校に申告される内申点は3年生の2学期のみですが、遅刻、早退、欠席の回数は入学当初からのすべての数字が申告されます。社会に出たあとは遅刻や休みが多いと業務に大きな支障を与えるものですが、その重要性を高校入試にも反映させたかたちと言えます。


  • 英語

    学校英語が文法偏重との批判を受けてのことか、口語化された英語が使われているという特徴があります。特に英作文ではその傾向が強く、過去の出題例をあげると『ここだけの話よ。』や『出かけるには持ってこいだなあ。』という日本文を英文にさせるというものがありました。

  • 数学

    計算、小問集合、資料の整理または標本調査、方程式、関数、図形、証明といった通例7つの大問で構成されています。5科目の中でも平均点が一番低くなることが多いです。しかし大問ごとに平易な問題と難解な問題とのギャップが大きいという特徴もあります。

  • 理科

    物理、化学、生物、地学といった3年間で学習した全単元からほぼ同じ割合でバランスよく出題されています。実験の過程が問題文になっている設問では問題文がページの半分以上を占めるものもあります。問題文が長い、論述問題の割合が高いというのは公立入試では理科、社会の特定の問題に共通した特徴になりますが、理科の知識だけでなく読み取る力も要求されます。

  • 社会

    公民から約10点、残りの40点は地理と歴史は半々の割合で出題されています。論述問題が数多く出題されます。学調に比べて教科書内容に忠実に沿った問題であるという傾向があるため、社会の知識がなくとも資料を読み取る器用さがある人よりも、教科書内容を地道に学習してきた人が得点できる内容です。

  • 国語

    例年小説文、説明文、文章の推敲、古文、作文という5つの大問で構成されています。教科書内容から離れた文章を初見で読み解く入試の国語は一般的には難しいとされていますが、静岡県の公立入試の国語は比較的に平易で、平均点も高くなる傾向にあります。

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