先輩たちの成功体験談

苦手を見つけられるようになって、目標点を超えることができた!

高校生

Hさん(当時高校1年生)

Q1

ファミリーを始めたきっかけは?

小学生の時に塾、中学1.2年生の時には通信教育をやっていたけど、点数はあまり上がりませんでした。特に通信教育だと気が向いた時にしか手を付けられなくて、部活で疲れていると明日でいいやと思ってしまい、意志の弱い私には合っていなかったと思います。中3の夏休み前に、受験も近づいてきたし「なんとかしないと」と焦り始め、まだ部活も引退していなかったので、家に来てくれて体力的にも気持ち的にも負担が少ない家庭教師にお願いすることにしました。

Q2

受験に向けた取り組みでよかったことは?

先生に、「気持ちの入れようが大事!」と言われたので、とにかく短い時間でも集中して勉強に取り組むように心がけました。だらだらと時間だけが過ぎる勉強では頭に入らないし、時間を無駄にするだけなので、それなら短くても内容の濃い時間にして、息抜きの時間を作るようにしたら気持ちも楽になりました。

Q3

高校に入学してからも続けた理由は?

高校の雰囲気や授業の進行スピードがわからないので、ついていけるか不安だったのもあるけど、合格がゴールではなくて、「自立して勉強できるようになる」ことが目標だったので、入ってからが大事だと思っていたからです。現に英語と社会は何とかなったと思うけど、化学や数学は初めからついていくのが難しいと感じたので、続けていてよかったです!古文も授業でやってもらえて助かりました。とりあえず最初の定期テストまでは、試験の内容や雰囲気を掴むことも必要だと思うので、続けてみてもいいと思います。

Q4

自立して勉強できるようになったと思えたタイミングは?

自分一人で苦手を見つけられるように勉強していった中で、2学期の定期テストで目標としていた点を取れたことが大きな自信になりました。

Q5

これからの目標は?

まだ志望校などは決まっていませんが、看護師である母の姿を見てきて、私も看護師の道を目指したいと思うようになりました。今後は推薦で進学ができるくらいのいい成績をとっていきたいです。たとえ途中で目指す道が変わっても、成績があれば選択肢を広げられると思うので、1年生のうちから一つ一つのテストを大事にして頑張っていきたいと思っています。

保護者さまからのコメント

高校受験から高校での授業、将来のことに関しても先生にサポートしてもらっていたので、それがなくなることは親の私の方が心配ではありますが、自立して勉強できるようになるまで成長させていただいてとても感謝しております。高校進学後のことも強制ではなく、本人のことを心配して継続を勧めてくださり、授業についていけるようだったらいつでも卒業していいとおっしゃっていました。本人に寄り添って、親身になって対応してくださり本当にありがとうございました。

先生に教えてもらってから勉強に対するイメージや意識が変わった!

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