テストの成績が悪かった時の切り替え、みんなどうしてる?

やる気の出し方

2019.11.30

山田 直樹

こんにちは!家庭教師のファミリー認定プロ教師の山田です。

 

定期的にやってくる学校のテストや模擬試験。

その成績が思わしくなかった場合、落ち込んで勉強への意欲がなくなり、次のテストの結果に影響が出てしまうこともあります。

そんな時の気持ちの切り替え、みんなはどうしているのか知りたくなりますよね。

 

今回は、友だちにはなかなか聞けない、テストが悪かったときの気持ちの切り替え方や対処法、次のテストに向けてどのような対策を立てたらいいかなどのお話をしていきましょう。

 

※こちらはお子さま向けのコラムですので、保護者さまは「テストの点数が悪いとき、親がしたいこと・避けたいこと」をご覧ください。

 

 

 

 

定期テストが悪かった場合の気持ちの切り替え方

テストで悪い点を取ってしまったら、誰でも1度は落ち込むものです。

ポイントは「落ち込んでも引きずらないこと」です。

 

悪い点を前に、とことん落ち込むのもいいでしょう。

しかし、それを必要以上に引きずることは、後々のことを考えるとプラスではありません。

では、落ち込んだ気持ちをどのように切り替えたらよいのか。

方法を5つご紹介します。

 

 

1.好きなこと(趣味)をする

どんなことが原因でも、気がめいっているときにはあえて好きなことをしましょう。好きなことに集中している時は、嫌なことを一瞬でも忘れることができます。

走ったり踊ったりといった体を動かすことから、読書やお菓子作りといったインドアなことまで、好きなことであればなんでもいいのです。

次のテストに向けて、早く勉強しなきゃと思う気持ちもあるかもしれませんが、落ち込んだ気持ちのままでは、勉強も手につきにくいものです。

一瞬でも忘れる時間を作ることも大切です。

 

 

2.友だちと思いっきり遊ぶ

好きなことをするのももちろんですが、どうせだったら一緒にいて楽しい人と一緒にいる方が気分が上がるかもしれません。

一人でいると、余計に深く考えすぎて落ち込んでしまうこともあります。

カラオケで歌うもよし、ショッピングに出かけるのも気分転換になりますね。

お友だちと一緒なら、ただおしゃべりするだけで気持ちが晴れることもありますね。

 

 

3.部活に打ち込む

学業以外の何かに打ち込むということも一つの方法です。

普段から部活をしている人は、いつも以上に部活に力を注いでもいいでしょう。

部活では1人で黙々と集中する時間や仲間と一緒に頑張る時間を得られます。

達成感や一体感を味わうことで、頭にある嫌なことを忘れる手助けになるでしょう。

 

 

4.嫌な気持ちを書き出す

人間は、動物の中で唯一言葉を使って思考することができます。

その能力は、時に自分の気持ちを整理し落ち着けることに一役買ってくれます。

今の自分の状況や気持ちを書き出していくと、徐々に気持ちが整理され、冷静に自分を見つめられるようになってきますよ。

 

 

5.眠って忘れる

睡眠は脳に様々な影響や効果を与えています。

その1つに「負の感情を軽減させる」という働きがあります。

恐怖や不安といった負の感情に関わっている脳の扁桃核(へんとうかく)という部位は、睡眠によって休息させることで、負の感情を軽減できると言われています。

嫌な出来事自体は覚えていても、その記憶にまつわる負の感情は弱まったり消失したりします。

睡眠は、心の修復にもいい影響があるのです。(勉強やリラックスと睡眠の関係についてはこちらも確認してくださいね)

 

 

ひとまず、期限を決めて上記5つの方法でリフレッシュしてみましょう。

落ち込んでいるときというのは、そのことばかりを考えがちです。

少し立ち止まり視点を変えて、普段の生活の中で、自分にあったリフレッシュ方法を探してみるといいでしょう。

 

何か特別なことをする必要はありません。

日常の学校生活や家庭でできることはたくさんあります。

すぐには無理でも、時間が経つにつれて少しずつ気持ちを切り替えられるはずです。

 

 

 

 

次回のテストに向けてのアドバイス

ステップアップする人

リフレッシュして気持ちを切り替えられたら、次回のテストに向けて対策を立てましょう。

そもそも、定期テストや模試は、点数で一喜一憂するものではなく現在の自分の力(レベル)を知り、学習計画を立てるための指標となるものです。

 

まずは1度立ち止まり、今の時点でどの単元ができていてどの単元ができていないのか、自分でしっかりと把握しましょう。

つまずいたところは、早めに対処すれば克服することができます。

自分の弱点を把握して、そこを強化することで成績アップが見込めます。

 

また、自分の弱みだけでなく、強みを知るためにも、テストや模試は有効です。

テスト後の見直しは行っていますか?

「終わったから見返さない」なんて、もったいない!

特に数学のテストや模試は、どんな文章が出るかわからない語学の問題と違って、単元ごとの出題傾向の予測が立てやすい傾向にあります。

自分の得意分野を把握してさらに強化することができれば、得点獲得に役立ちます。

 

テストや模試は宝の山。それを腐らせるか活かすかは自分次第なのです。

活かすためには行動あるのみ!

内容を分析し、一つ一つ弱点を減らすための学習を積み重ねることが大切です。

 

1人での勉強に限界を感じた時には、家庭教師を利用するのもおすすめです。

自分の強みや弱みは自分自身では見つけにくいこともあります。

家庭教師はただ勉強を教えてくれるだけでなく、一緒にテストや模試の結果を分析し、成績アップのお手伝いをしてくれます。

苦手単元の復習にもとことんつき合ってくれますよ!

家庭教師のファミリーにもお気軽にお問合せください。

 

 

 

 

テストが悪かった時は落ち込んでも引きずらない!気持ちの切り替え方を見つけよう

テストや模試の結果が悪くて落ち込むのは仕方のないことです。

大切なのは「落ち込んでも引きずらないこと」。

 

落ち込んでからの気分転換におすすめな方法は次の5つ。

・好きなこと(趣味)をする
・友だちと思いっきり遊ぶ
・部活に打ち込む
・嫌な気持ちを書き出す
・眠って忘れる

 

気分転換して力を蓄えたら、次回のテストに向けて対策を立てましょう。

 

悪い結果もいい結果も、テストや模試の結果は自分の宝。

じっくりと自己分析をして、自分の弱点と強みを知りましょう。

そうすることでチャンスをつかみ、確実に得点アップにつなげるのです。

 

一人で自己分析するのが不安なときには、個々のニーズに合わせてくれる、家庭教師の先生と一緒にするのがおすすめです。

苦手単元の復習にもとことんつき合ってくれますよ。

 

中学生の得点アップのご相談も家庭教師のファミリーにお任せください!

 

 

著者山田 直樹

子どもの人生に携わる教育業に魅力を感じ、幼稚園教諭・個別塾・家庭教師と様々な指導経験を持つ。優しく丁寧に、生徒のペースに合わせた指導で多数の成績アップ・志望校合格を果たしてきた。

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