日本地図をつくった本当の理由

雑学

2017.12.18

みなさんこんにちは。帯広支部の滝ヶ平です。
みなさんは現在使っている日本地図をつくった人をご存知でしょうか?

そうです。伊能忠敬です。
では、伊能忠敬はなぜ日本地図を作ろうとしたのでしょうか?

それは地球の直径を知りたかったからなんです。元々天文学の分野に興味があったんですね。
時間が経っても動かない北極星と地球上の2地点の位置関係から距離を導くことができるのですが、
そうするには大きな土地が必要でした。
そこで江戸と蝦夷(現在の北海道)くらいの距離があれば大丈夫だと考えた伊能忠敬は蝦夷に行くことにしたのですが、
当時蝦夷に行くには役所からの許可が必要でしたので、正当な理由を用意しなければなりませんでした。
そこで思いついたのが日本地図の作成だったのです。

また、日本地図を作りはじめたのが50歳を過ぎてからというのも驚きです。
何を始めるにも遅すぎるということはないんですね。

何か諦めているそこのあなた!今からでも遅くありません。
今日から新しいことを始めてみませんか?

 

【北海道/帯広市】 家庭教師のファミリー帯広支部

教育情報コラム

【第二十七夜】★やぎ座

【第二十七夜】★やぎ座

いろいろな”that”

いろいろな”that”

お電話でのお問合せ

フリーダイヤル

0120-764-333

14:00〜21:00
(日祝休み)

LINEで学年ごとの授業料をチェック

>