家庭教師は週何回がベスト?理想の時間やテスト・受験対策も!

家庭教師のこと

2020.09.23

認定プロ教師

こんにちは!家庭教師のファミリーです。

 

家庭教師の先生に教えてもらおうと決めたら、次に考えなければならないことは何でしょう。

 

答えは、どの教科を週に何回受けるかです。

授業回数については、その他のスケジュールや授業料との兼ね合いもあるので、なかなか決まらないというケースがよくあります。

 

そこで今回は「家庭教師は週何回がベストなのか」をテーマにお話していきます。

 

勉強効率が上がるベストな授業時間の長さ、定期テスト前や受験前には授業を増やした方がいいのかなどについてもお伝えしますので、ぜひご参考ください。

 

 

 

 

家庭教師は週何回でどのくらいの時間が理想?週1でも大丈夫?

まず週の授業回数についてですが、1番の理想は「週2回」です。

 

理由はいくつかありますが、最大のポイントは勉強をするリズムをつけたいということです。

出来れば、連日ではなく何日か空けて授業スケジュールを組みたいですね。

 

たとえば月曜に授業を受けて、間の日に宿題をして、また木曜に授業があって…と勉強のリズムをつけることがとても大切。

 

インプットした内容の復習で宿題を行い、その後すぐに授業でおさらいとしていく記憶が定着しやすく、身につくのも早いです。

回数が多いほど定着はしやすいので、自分で全く勉強をしない子であれば週3回でもいいでしょう。

 

ただ注意したいのは「最初は少ない回数で始めて、慣れてきたら増やしていく」という方針は、上手くいかないことの方が多いという点。

最大の目的はあくまでも勉強のリズムですので、そういう意味で多すぎず少なすぎず、週2回の授業をご提案するケースが多いですね。

 

 

家庭教師は週1回でも大丈夫?

週2回が理想といってもスケジュールや予算の都合で難しいこともありますよね。

週1回の授業でも、もちろん大丈夫です。

家庭教師では一人ひとりに合わせて効率の良い授業ができるので、週に1回でも学習の効果は現れます。

 

ポイントは、その週1回の授業をどのように活用するかです。

 

勉強するのは週1回、家庭教師の先生が来た時だけとなると、どうしても学習の効果は現れにくくなります。

そのため、授業がない日にも学習習慣をつけることが大切です。

 

まとめて週に何時間と勉強するより、10分ずつでも毎日勉強したほうが学習したことを忘れずに身につけられます。

まずは一日10分、15分でも自分でできそうな時間から始め、徐々に数分ずつ増やしていくなどで習慣化していくのがオススメです。

 

まだ家庭学習の習慣がついていない小さいうちあれば、1週間分の宿題を1日ごとに小分けにして出してもらうなど相談してみるのも良いでしょう。

そのうえで家庭教師の時間には、質問タイムとしてわからなかった部分だけ教えてもらうようにすると、効率よく進められます。

 

また、普段は週1回にしておき、定期テストや長期休み、受験前などに回数を増やすという方法もありますよ。

 

 

理想の授業時間は?

人間の集中力が続く時間は、一般的に40~45分と言われています。

そのため、学校の授業時間もそのくらいを目安に設定されています。

 

ただ実際に授業をしてみると、40~45分の授業では少し物足りなく感じます。

40~45分集中して勉強に取り組んだら少し休憩し、また40~45分の授業を行う、合計90分くらいがベストでしょう。

 

塾では難しいでしょうが、家庭教師なら甘いものをポンと口に入れるなど、上手な息抜きをすれば短い時間でも十分にリフレッシュすることができます。

 

 

 

 

テストや受験前に家庭教師の回数を増やすという手も!

試験勉強をする学生

定期テスト前や受験前、または長期休暇中などに集中的に授業の回数を増やすというのも、ひとつの方法。

一週間の勉強のリズムをつけることは大切ですが、必要な時にガツンと馬力を出せるかどうかも、とても大切です。

 

まずは定期テスト前や受験前などの本番前。

ここ一番の勝負所なので、可能ならば必要なだけ授業を増やしていいと思います。

 

それから、春・夏・冬の長期休暇。

中3・高3の受験生は、部活がなくなった夏休みからは本格的な受験勉強の開始です。

こちらも、可能なだけ授業を増やしていいでしょう。

 

テストや受験前は3時間集中講座など、一日の時間を増やした講座を行っているところも多いです。

ただ、勉強のペースが掴めていて自立している高校生や、目標がしっかり定まっている場合は数時間集中することも可能ですが、そうでない場合はなかなか難しいところ。

 

一気に集中させるよりも、90分の授業回数を週3〜4回に増やすなど、小分けで無理なく行うほうが効率良く進められたりもします。

性格や学力ペースに合わせて、先生と相談して計画してみましょう。

 

心配なのは、授業回数を増やした分だけ授業料が大幅に増えるのでは?という点ですよね。

 

家庭教師のファミリーでは、月に何回授業を行っても、常に一定のお支払い額となる料金体系をとっております。

苦手克服、予習、学習習慣の定着など、必要な対策を追加料金不要で行っていますよ。

詳しくは、家庭教師のファミリーまでお気軽にお問合せくださいね!

 

 

 

 

家庭教師ならではのメリットや魅力は?

家庭教師は生徒一人ひとりの学力に合わせて指導するため、効率的な授業を行えることが最大のメリットであり魅力です。

学校のペースに合わせたり弱点に絞って進めたり、一つひとつ身につけていくことができるので、他の授業スタイルと比べてコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

 

また、通塾時間がないというのも大きなメリット。

送り迎えも必要なく夜道の心配もなく、雨でも風でも先生が家まで来てくれます。

 

それともうひとつ。

保護者様と毎回、顔を合わせてお話できる機会があるというのも家庭教師だけ。

毎回の授業報告を受けたり、要望を伝えたりすることがいつでも気軽にできます。

 

まずは体験授業からスタートして、メリットと魅力を確かめてくださいね。

 

 

 

 

家庭教師は週何回がベストか、性格や学力に合わせて検討しよう!

家庭教師の週の授業回数は、思いのほか悩みどころです。

せっかく家庭教師を始めるのであれば、お子さまにとってベストな回数で始めたいですよね。

 

これまでの内容をまとめておきましょう。

 

・週の回数は2回がおすすめ。ポイントは一週間の勉強のリズムをつけること
・もちろん週1回でも効果はある。その1回を十分に活用できるかがポイント
・定期テスト前や受験前、長期休暇などに授業を増やすのも効果的な方法

 

一人ひとりに合わせた勉強プランを実現できるのが、家庭教師ならではの魅力です!

 

 

著者認定プロ教師

大学生の家庭教師が主流の中、顧客からのより専門的で高度な要求に応えるため、教師のプロフェッショナルとして、質の高い授業を提供。

常にハイレベルな授業を提供できるように、日々指導法や教材の研究等を行い、また、大学生や一般の家庭教師に対して研修や授業のアドバイスを行うことで、ファミリー全体の授業スキルの向上を図っています。

偏差値とは?その意味や活用の仕方、求め方をわかりやすく!

偏差値とは?その意味や活用の仕方、求め方をわかりやすく!

高校の推薦入試とは?種類や条件、向いているタイプについて解説

高校の推薦入試とは?種類や条件、向いているタイプについて解説

お電話でのお問合せ

フリーダイヤル

0120-764-333

10:00〜21:00
(日祝休み)

>
メルマガ登録キャンペーン メルマガ登録キャンペーン