春になると昼間眠くなるのはなぜ?

雑学

2018.09.16

春になると昼間眠くなる、という方多いのではないでしょうか?

今回はその理由の一つとして考えられる説をご紹介します。

 

春にうたたねが多い理由は冬眠習慣の名残という説があります。

もちろん冬の間、冬眠をしていたという人はいないと思いますが、体は冬眠する体勢に入っているとも考えることができます。

 

例えば、冬になると人間の毛細血管は他の季節に比べ縮まります。

これはエネルギーの消費を抑え、蓄えることで体が無意識のうちに冬眠に備えようとします。

しかし春になり気温が上がってくるとその体制は解除され毛細血管も全開になり、エネルギーがどんどん供給され消費されます。

その疲労から春先は体がまだ慣れていないため居眠りしがちになると考えられます。

 

以上が冬眠習慣の名残と考えられる説のメカニズムです。

どうしても眠いというときは10分ほど机などに伏せて寝るとよいです。

授業など大事な場面で寝ないためにも休み時間などに軽く睡眠を取りながら

これからの季節を過ごすようにしてみてください!

 

【静岡県/静岡市】 家庭教師のファミリー静岡支部

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